年中使えるあったかグッズの選び方

ちょっと肌寒い…
そんなときにさっと使えるあったかグッズは
冬だけでなく夏でもクーラー病対策として重宝するもの。

筆者はどちらかというと暑がりなため、これまではあまりそういったあったかグッズにお世話にならない生活を送って来ましたが、「冷えは万病の元」「自覚なく冷えていることもある」ということで、今冬からちょっとお世話になってみようかなと、思いました次第。
そんな「あったかグッズ」ビギナー視点から、グッズを揃えてみたポイントをご紹介します。

1.体にまとうものなら肌触りと使い心地を重視
「あったかグッズ」の王道といえば「ブランケット(ひざ掛け)」かなと思います。
意外と、ひざって冷えているものなんですね。かけてみるとまぁあったかいこと(^^)
筆者の一押しはダウンブランケット。
軽量でコンパクトにしまえるポーチつきのものがなかなかGoodでした。
たたむと超コンパクトになるので、カバンに入れておいて「寒い!」と感じた時のお助けアイテムに◎
軽くてとってもあたたかいのでおすすめです。

2.機能はなるべくシンプルなものを選ぶと生活に溶け込みやすい
1のブランケットもそうだったのですが、色々ためしてみると、結局最後に残るのはシンプルなもの。
使い勝手がよいと、自分でもついつい手が伸びて、気がつくと愛着の逸品になるのは、シンプル・イズ・ベストなもの。
これは好みの問題かもしれませんが、私はそのように感じました。

3.どうせ新しく買うなら環境にやさしいものを
節電やエコが叫ばれて久しい昨今では、昔ながらの生活の知恵が見直されたり、消費電力を大幅に抑えた最新の家電製品が発売されたり…それでいてデザインのよいものが手頃な価格で手に入るようになりました。
昔からの機器を大切に使い続けることも大切なことではありますが、電化製品に関しては最新のものに買い換える、という選択肢もありだなと思います。
もちろん、新しく買うものもなるべく無駄なエネルギーを使わない、エコロジカルなもので揃えるとよりGood

4.内側も、外側もHot Hot
外側だけでなく、内側からも温めてみましょう。
身体を温める作用がある「ショウガ」入のドリンクや、あったか~いスープ、
コーヒーでも、普段と違ったフレーバーのものをあえて揃えてみる事で、あったかいものを口にする習慣が自然とつきます。これまで私は内部からも身体を冷やしていたんだなぁ…と痛感。
生活習慣を改めるきっかけになりました。

いかがでしたでしょうか。
ただ単に「暖を取る」と言ってしまえばそれまでですが、細かなところまで気をつけてみると、
身体の健康やエネルギーの無駄遣い、そして、生活の質をよりよくし、元気になって、気分も楽しい、
それが「温活」の醍醐味だなぁと感じます。

皆様もぜひ、よきお助けアイテムと共に、あったかライフをお過ごしください!

岩盤温泉の購入はヒーリングオンラインショップ